心の病にはそれぞれの疾病、障がいの症状に違いがあります。
当事者の疾病、症状による社会生活上の困難さを社会と家族が理解し、
支える体制をつくることが肝心です。
つくし会は、疾病、症状による服薬の管理、焦らない姿勢で対応することなど、
家族同士の話し合いを重視し、
励まし合う家族会に努めます。

1.家族会関係
1)月例会は基本的に毎月第2水曜日に開催する。
2)他家族会との交流を行う。
・君津圏域家族会、君津共励会、家族会さつき等
3)令和8年度よりホームページを開設する。

2.地域関連機関との密接な連携と協力のもとに活動する。
1)市役所、千葉県君津健康福祉センター、病院、障がい者就労・生活支援センター、社会福祉協議会、(略称:にも包括)精神障がいにも対応した地域包括ケアシステム構築
推進事業実務者会議及び推進連携会議、相談員研修会、グループホーム支援関係、当事者研究等、各種学習会・講演会から、家族自らの力で問題を解決する力を養う。
2)行政の福祉関係、地域自立支援協議会、障がい福祉計画策定等に出席して、行政へ当事者の支援を提案する。
3)君津圏域の精神保健福祉ガイドブック(君津圏域版道しるべ)を調査発行する。

3.当事者の地域社会への共生に向けて支援資源と積極的に連携する。
1)地域活動支援センター(作業所)、グループホームの見学を行う。
2)当事者グループ支援関係者と連携し、当事者グループの活動に協力する。
3)他障がい者団体と連携し共生社会に向けた活動をする。

4.啓発活動
1)精神障がい者に対しての正しい理解を得るための啓発活動を展開する。